2026/2/27(金)19:00~21:00
現代の心の問題に なぜ「他界」の視点が必要なのか?
【オンライン開催】
2026/2/27(金)19:00~21:00
会場:【オンライン開催】
『他界心理学』という独創的な視点をもつ心理学の書籍が11月に刊行されました。
著者である井上亮氏は、多くの人たちから将来を嘱望されていた心理臨床家でしたが、2002年1月に54歳という若さで早逝されました。
本書の編者三名は、井上亮氏が1985年から1995年にかけて大学で行っていた講義録を見出し、またその内容が現代の心理臨床の世界にとって極めて重要な意義をもつことに気づき、長年月をかけ『他界心理学』という一冊の書籍としてまとめあげました。
なぜ、現代の心理臨床の世界に「他界」の視点が必要なのでしょうか?
このたび『他界心理学』の刊行を記念して、編者三名のほかに、占星術研究家の鏡リュウジ氏と文化人類学者の唐澤太輔氏をお招きして、「他界とは何か」という問いをはじめ現代人の心にとっての「他界」のもつ意味について、さまざまな角度から語り合っていただきます。
■詳細は、コチラからどうぞ。







