2026/7/12(月)17:00~18:30
対談・鏡リュウジ×伊泉隆一 占いを改めて考える 科学と霊の間で
【リアル開催】
鏡リュウジが手がけた著作の数々
2026/7/12(月)17:00~18:30
対談・鏡リュウジ×伊泉隆一 占いを改めて考える 科学と霊の間で
【リアル開催】
2026/7/12(月)17:00~18:30
会場:NHK文化センター梅田教室【リアル開催】
【日本の占術界を牽引する二人による特別対談】
「占い」はいつの時代も流行しています。その営みも実にさまざま。そしてその領域は、科学、スピリチュアリズム、心理学などと広くかかわっています。
本対談では、スピリチュアリズムの歴史を描いた大部の金字塔『スピリチュアリズムの時代 1847-1903』の著者であり、占いの歴史と実践にも精通されている伊泉龍一さんと、ユング思想と占星術、タロットをめぐって長年活動し、臨床心理学者の東畑開人氏との対話『昼間のスターゲイザー』を上梓したばかりの鏡リュウジさんが、占いを軸に、心霊主義、科学、そして社会とのつながりを縦横に語り合います。
「占い」とは一体何か、正面から語る機会はなかなかありません。この機会にぜひ!
■詳細は、コチラからどうぞ。

昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
集英社
2026/6/22(月)16:00~18:55
ラジオ高崎「エアプレイス」出演
エアプレイス 6/22~6/26 テーマ:もしも○○が しゃべったら 毎日使っている冷蔵庫、愛車、いつも座っている会社のイス…。 もしも突然しゃべり出したら、あなたに何と言うと思いますか? きっと今まで色々見てきたはずです。 「体重計です。最近ずっと避けられてます。」 「洗濯機です。ポケットのティッシュは何回目ですか?」 「カーナビです。そこ右です。今のところです」 物でも動物でも場所でもなんでもOK! そんな妄想メッセージをお待ちしています♪
■詳細は、コチラからどうぞ。
2026/1/15(木)13:30~配信スタート
大人カフェ「心理占星術で2026年を占う★」 ゲスト出演
【ネット配信】
2026/1/15(木)13:30~
【ネット配信】
今週のゲストは鏡リュウジさん
心理占星学の第1人者の鏡さんに全星座の今年の運を占っていただきました!
12項目の運のベスト3の星座を発表!
必ずあなたが今年どんな運の運気が良いかわかります!
複数の運でベスト3に入る可能性もアリ!
今年の自分は何運が好調必ずわかる”トキメキ占い”
お見逃しなく!
■詳細は、コチラからどうぞ。
2026/1/1(木)13:00~14:58
YBSラジオ新春特別番組「新春あやかりまSHOW!~これで2026年もウマくいく~」
出演者MC:佐々木優太/ゲスト:水晶玉子/ゲスト:鏡リュウジ/アシスタント:塩澤未佳子
2026/1/1(木)13:00~14:58
会場:【オンライン開催】
新春あやかりまSHOW!
~これで2026年もウマくいく~
■詳細は、コチラからどうぞ。
2025/12/26(金)から
指先から幸せに導く 2026年開運ネイル 監修
2025/12/26(金)~2026/1/31(土)
会場:NAILQUICK各店舗にて販売中
鏡リュウジ先生監修
2026年開運ネイル
【期間】2025年12月26日(金)~2026年1月31日(土)
2026年、前半は幸運の星が「ホーム」「居場所」を示す蟹座を運行しています。デジタル化、バーチャル化していくこの時代の中にあって逆に温かな人と人の交流が大事になってきます。ほっとできるような空間、やさしさが26年幸運の鍵に。
■詳細は、コチラからどうぞ。
芸術新潮 2025年10月号 「占星術と西洋美術」総特集ナビゲート
2025年9月25日発売 新潮社
これだけは知っておきたい
1 占星術を知るための7つのポイント
2 占星術と美術をめぐる年表&地図
天空の語らいI
星々に導かれたもうひとつのルネサンス美術
ゲスト 伊藤博明
1 星は生きている
2 インフルエンサーとしての惑星
3 スキファノイア宮──星辰と人間のスペクタクル
4 混交する占星術とキリスト教
5 星の庇護者、メディチ家
6 ローマ教皇たちの占星術
天空の語らいII
名画のなかの占星術
ゲスト 池上英洋
1 太陽と月、めぐる命の環
2 憂いの土星、歓びの金星
3 運命を司る星
4 天文学の夜明け、占星術の黄昏
鏡リュウジの12星座アート占い
Horoscope for Art Lovers
■詳細は、コチラからどうぞ。

二見書房
さまざまなタロットカードを手がけてきた作者が、ルノルマンカードを手にして、その占いの的確さに驚き、自分でもオリジナルのカード製作にとりかかり、さまざまなこだわりを詰めこんで完成させた作品である。ルノルマンの古典的な魅力満載で、初心者からベテランまで幅広く活用できる教科書的なテキストといえる。
ケイトリンのデッキは、通常のルノルマンカード36枚に加えて、カードが3枚多い39枚。同性どうしの人間関係を占う際に使いやすいよう「紳士」「淑女」のカードが2枚ずつあり、「占い師」のオリジナルカードは占いを勉強中の人が象徴カードなどとして使えるという。これら3枚は予備的なカードであり、通常は36枚の札で占う。
また、通常のルノルマンとは名前が異なるカードが2枚ある。1枚目は「鞭」が「ほうき」に変更されている。古い時代のカードには、革の鞭ではなく白樺の枝でつくられた枝鞭が描かれており、ケイトリンのデッキでは、この枝鞭の柄を長くした「ほうき」が描かれている。また、キリスト教徒以外の人でも使いやすいよう「十字架(Cross)」が「渡る(Crossing)」に変更され、深い谷につり橋がかかっている絵が描かれている。しかし、2枚とも名前は違うが、意味的には従来どおりである。
各カード単独の意味に加えて、ほかのカードと組み合わせたときの意味や読み方も詳しく解説されており、初心者向けの簡単な占い方から、36枚すべてを展開するグランタブローのさまざまなテクニックまで網羅されている。ケイトリンが実際に相談者相手におこなったリーディングの実例もあり、具体的なカードの読み方が練習できるなど、ルノルマンの習得に必要な情報がほぼすべて盛りこまれているといっても過言ではない。
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