20251018

太陽と傷と癒やしの小惑星カイロンが向かい合います。

人は誰しも、自分が自分であろうとすると大なり小なり傷を負うもの。

だって、自分が自分であるということは他の誰でもない、つまりは深い所で孤独を引き受けなければならないということなのですから。

でも、だからこそ人を受け入れることができる。

大人になる、自分になるというパラドクスはそこにあります。

そんな「自分」という矛盾をどこかで感じる日。

東京アストロロジー・スクール
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鏡の視点