20260207

知性の星である水星が魚座へと入ります。
伝統的に水星は魚座ではその力を発揮しにくいと言われてきました。
分析的で合理的、実際的な水星的な知性は、魚座の感性的な領域ではちょっとアウェイ。
でも、左脳的、実際的な知性だけが「知性」ではありません。
詩的なイマジネーション、繊細な心を表現する言葉、音楽やリズム、周囲の気配を感じ取るアンテナ、そうしたものもすべて知性。
人類という種には、デカルトやニュートンだけではなく、ダンテやシェイクスピアもいたということを忘れてはならない、とはイギリスの有名な人類学者の言葉。
これから4月14日まで、理屈を超えた直感やイマジネーションが力を発揮します。
人には考える権利も夢見る権利もあるのです。
注目の星座はもちろん、魚座。

東京アストロロジー・スクール
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鏡の視点